チップタイプのつけ爪

チップタイプのつけ爪

チップタイプのつけ爪の場合、まずは自分の爪のサイズに合うチップを購入します。専用の接着剤を使って接着し、爪とチップをフィットさせながら仕上げていきます。

 

 

 

スカルプタイプとは違い強度が少ない分、爪へのストレスが少ないのが特徴です。チップを購入するときは、チップを爪にかぶせるため爪の幅よりも少し大きいサイズのものを選びます。大きいといっても1〜2ミリ程度大きいものにしておきましょう。

 

 

 

アバウトにしないで、購入するときには、あらかじめ自分の爪の幅を調べておきます。爪の一番広いところで測りフィットするチップネイルを選びましょう。一度、測っておけばそう何度も図る必要がないので、ネイルアートの基本として覚えておけばいいと思います。

 

 

 

チップにはチップ番号というものがあり、自分がどのチップ番号に当てはまるのかを調べます。購入するときの目安にもなるので便利です。

 

 

 

チップを選ぶときのポイントは、自分のサイズより大きいものを選びます。小さいものだと直しようがありません。大きいほうが削ったりすることもできるので、この点に注意します。